インタビュー

紹介事業本部 業務開発チームのお二人にインタビューしてみました!【前編】

はじめに

マイナビの中で、一般企業のあらゆる業界・職種からメディカル領域、保育領域の有資格者まですべてを網羅するゼネラル型人材紹介サービスを展開している紹介事業本部。

今回はそれらのサービスの根幹となるシステムを提供している業務開発チームで、チーム長と課長を務めるお二人にお話を伺ってみました!

プロフィール

まずはご経歴と、現在担当されている業務について教えてください

冨田 勇貴(とみた ゆうき)さん

紹介事業本部/紹介システム2部 業務開発チーム/チーム長

冨田:私は2013年3月に中途でマイナビへ入社しました。

大学卒業後は、兄の友人が勤めていた番組制作会社で人が足らないという話があり、その頃は特に就職活動もしていなかったため、そのままでは無職になりそうだったのでとりあえずそこへアシスタントディレクターとして入社させてもらいました。

大手放送局系列の番組制作を企画立ち上げから完成までひと通りの経験をしましたが、一生続けていける仕事ではないかもと不安になり、手に職を付けたい一心で、当時、未経験でプログラマー採用をしていたソフトウェア開発会社に転職し、そこで4年ほど働きました。

その会社はリーマンショックで傾きつつあった小さな会社だったんですが、東日本大震災でより傾いてしまい、再度、転職を決意してマイナビへ入社したんです。

現在は紹介事業本部に所属しています。

紹介事業部は、転職を希望されているの求職者の方にマイナビの紹介事業部の営業担当がアドバイザーとして付いて就業までをサポートしています。
私は紹介システム2部 業務開発チームで、顧客情報や企業側の求人情報が蓄積されていく基幹システムの保守開発を担当しています。

基幹システムに蓄積された求人情報をウェブサイトにも掲載していくため、サイトを運営している部署が別にあるんですけど、そちらの方々の技術的なサポートもさせていただいていますね。

職種としては、社内システムエンジニア(以下、SE)になるかと思います。

矢島 香里(やじま かおり)さん

紹介事業本部/紹介システム2部 業務開発チーム 業務システム課/課長

矢島:私は2016年にマイナビへ中途で入社しまして、現在は5年目になります。

前職はSEとはまったく関係のない仕事に就いていて、Webの商品企画を担当していました。SEの皆さんとはかなりミーティングの機会が多かったんですが、社内SEの方との会話はわからないことが多くて……。

例えば、この機能を作るのになんでこんなにコストがかかるの? など、話していてもわからないことがすごく多いんです。専門用語の理解や難しい知識も必要でしたしね。それを理解するためにシステムの勉強をはじめたのがきっかけでこの道に行きたくなって、未経験でも雇ってもらえたのがマイナビでした。

入社してからは、社内の人が業務効率化を図るために使うようなシステムを100%自分で開発するなどしていました。まわりの方が経験者ばかりなので、未経験からの私では知識も技術も経験もまったく足りないな、というプレッシャーは今でもありますね。
逆に、これから知っていける楽しさもありますけれど(笑)

趣味や、最近はまっていることは何ですか?

冨田:基本的には家から出たくないタイプなんですよね。
以前は一日中オンラインゲームをしていたり、アニメを見ていたりという生活でした。人と直接は接したくないけれど、会話はしていたいというのがオンラインゲームでは可能なので。
ゲームも漫画も好きですし、一時は地下アイドルにハマっていたことも。

あ、でも1~2年前くらいまでは紹介事業部の方々とサッカーもやっていました。今はみんな昇進してなかなか時間が取れなくて、やらなくなってしまったんですけれど。
年齢も年齢ですし、足腰が立たなくてね(笑)

矢島:最近はまっていることといえばですね……。
実は30歳になったということが結構大きくて、冬のボーナスで顔に装着してEMS(神経筋電気刺激療法)で表情筋を鍛える美顔器を購入しました。全部で8万円くらいするんですけれど(笑)
みかんを食べてお風呂に浸かって、仕事の疲れの回復に努める毎日です。

あとは、外に出かけることも多いですね。
プロレス観戦が好きで、先日初めてDDTのプロレスを観に行ったんですが、すごく面白くて。他の団体もいろいろ観てみたいですね。今いちばん好きな団体は新日本プロレスです。
野球もすごく好きで、巨人ファンでファンクラブにも入っています。スポーツ観戦は月に1~2回の頻度でしていますよ。

それからマラソンも趣味なので、年に一度くらいはフルマラソンの大会に出場してみたり。
月間でなら70~80km、週に20kmくらいのペースで走っています。結構多趣味ですかね?(笑)

業務はバランスとフレキシブルさが大切

紹介事業部での仕事の進め方を教えてください

冨田:基本的には、携わる業務によって変わりますね。開発だけを集中してやってもらっているメンバーもいるんですが、基幹システムや内製で作っている業務システムは営業部からの要望などもあるので、「こうしたらいいんじゃないか」とか「こういう仕様ではどうか」など、折衝する必要があります。

要望は多方面から来るので、どの時期にどれをやるのかスケジュール調整もしながら進めなくてはなりませんし。その調整をしたうえで、開発会社に依頼して進めるのか、内製で進めるのかの切り分けをしていきます。

メンバーは基本的にはほぼエンジニア経験者ですが、私たちのチームでは、現在8人中、2人が営業部からの異動です。

システムだけがわかっていても立ち行かないというか……。
矢島さんは営業部との橋渡しを経験しているのでもうご存じだと思うんですけど、いろいろな観点で物事を考えなければいけないですし、そもそもコミュニケーションが取れなければ始まらないんですよね。各部門にそういったヒアリング能力がある方がいるかどうかで、業務の進行具合もだいぶ違ってきます。

それぞれの会社や部門への影響もあるので、エンジニアのみの経験者の場合、まずは全体への理解を深めることからスタートしなければならないところが、営業部から異動してきた方は営業側の動きを把握しているので「こういうことをしてしまったら、このような影響がある」という想定が容易に出来る。

ただ、それだけでは業務の遂行は難しいので、エンジニアとしての勉強もしてもらわなくてはなりません。バランスとフレキシブルさが大切ですね。

矢島:私の場合は営業さんとの橋渡しとして会話することも多いですが、現状ではシステム制作が9割ですかね。

営業さんから「こういうものを作って欲しい」という依頼があったら、全体で調整して開発し、リリースするみたいな……。基本的には自分で調整して、内製しています。

後編へつづく……

後編では、マイナビの人材紹介をさらに深掘りし、お二人の仕事に対するやりがいや今後の目標について語っていただきます。
後編は近日公開しますので、乞うご期待!

※本記事はインタビュー時点(2019年12月)の内容です

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