インタビュー

新入社員座談会! 学生時代や入社後の3ヵ月間を振り返ってもらいました

はじめに

こんにちは、マイナビエンジニアブログ編集部です。

今回は、マイナビへエンジニアとして入社した3名の新入社員の皆さんをお招きしての座談会を開催しました。
コロナ禍という異常事態で入社式も中止となり、社会人生活のスタートと同時に在宅勤務となってしまった新入社員の皆さんの、戸惑いや今後に懸ける思いなども赤裸々に語っていただきました!

※取材・撮影は、感染防止に配慮した現場環境にて実施いたしております。

今回の座談会メンバー

今回の座談会メンバー

O.Yさん(左):HRシステム事業部 ナビシステム統括部 採用支援システム課
O.Yさん(中央):システム統括本部 IT戦略推進部 データアナリティクス課
G.Aさん(右):システム統括本部 IT事業推進統括部 インフラソリューション部 インフラシステム課

学生時代に学んでいたことや、マイナビへの志望理由

O.Yさん

皆さんは学生時代、何を学んでいましたか?

O.Y:理工学部出身の僕が携わっていたのは、ディープラーニングを物理学に応用する研究です。
その一環でプログラミングに触れたことが、エンジニアという仕事に興味をもつキッカケになったんだ。

O.Y:大学時代は、文学部心理学コースに在籍。失語症など、高次脳機能障害がある人の脳の認知システムを解明する学問を学んでいました。文系だったけれど、実験の統計解析のツールとしてプログラミング言語を使用していたんだよね。
ちなみに、文学部出身の私のほか、同期12人の出身学部はさまざまなんです。

G.A:そんななか、僕はバリバリの情報系出身(笑)。
大学時代は、プログラミング、セキュリティ、データベース、機械学習などについて学び、大学院では自動翻訳やスマートスピーカーの技術に応用される、自然言語処理について研究していました。

エンジニアとしてマイナビで働きたい、と思った理由は何ですか?

O.Y:実をいうと、僕はもともとSIerを志望していたんだよね。ところが就職活動を進めるなかで、ひとつのサービスやシステムに長く携わりたいと思うようになって、自社のサービスやシステムに関われる事業会社を目指すことにしたんだ。
マイナビに決めた理由は、就活サイトをはじめ、一般ユーザーに広く使われるシステムを手がけていたから。たくさんの人の役に立てる点に、魅力を感じたんだよね。

O.Y:私は、性格的に臨床心理士や研究者の道は向いていないと思い、IT業界を目指すことにしたんだ。プログラミングを専門的に学んだわけではなかったけれど、大学時代に触れていたので何とかなるだろうと。
最終的に当社を選んだのは、自社システムの開発に携われるから。エンドユーザーである社員と同じ目線に立ち、目的やビジョンを深く理解したうえで開発に取り組める点に一番惹かれたんだ。

G.A:就職活動では最初からIT業界を目指していたものの、「IT × 〇〇」などという軸が全然なくて。
だからこそ、人材から賃貸、トラベル、ウエディングまで、幅広い事業を展開している当社が魅力的だったんだよね。ここでなら、働きながらエンジニアとしてやりたいことを見つけられそうだと思い、入社を決めたんだ。

在宅勤務中や、出社できるようになって感じたこと

O.Yさん

コロナの影響で入社式は中止。社会人生活のスタートと同時に在宅勤務となってしまったのですが、どのように過ごしていましたか?

O.Y:正直、気持ちの切り替えがものすごく難しかった。就業時間の直前まで寝ていて、起きたらすぐパソコンに向かうという日々。
しかも、同期とは内定者研修以来まったく会ってないので、連絡を取り合うほどの関係になっていなくて寂しかったな。

O.Y:ホント、そう。「全然社会人っぽくないじゃん!」って感じだったよね。同期のうち数人は会社の寮に入っていたんだけど、すごくうらやましかったな。
そんななかでも規則正しい生活を送ろうと思い、私は毎朝7時に起きてお弁当を作ることを日課にしていました。
あと落ち着かなかったのが、刻々と状況が変化していくなか、いつから出社することになるのかがまったく見えなかったこと。この先始まる、通勤やオフィスでの生活がとても不安だった……。

G.A:入社してすぐ、自宅学習やオンライン研修に突入したので、プライベートとのメリハリをつけるのがとにかく大変だった。
就業時間中はスマホを手の届かないところに置いておくなど、自分なりにあれこれ工夫したよ。とはいえ、隣がベッドだから油断するとすぐ寝っ転がりたくなったんだよね(笑)。

緊急事態宣言解除後の5月26日から出社。やっと会社に通えるようになって、どう感じましたか?

O.Y:上司や先輩、同期たちと面と向かって話せるのが、とにかくうれしかった!
日報のコメントでは厳しそうなイメージだった上司が、会うとすごくフランクだったりするなど、いい意味でのギャップがおもしろかったな。

O.Y:一人暮らしで誰とも会わない孤独な日々を過ごしていたので、人と会えることがとにかく新鮮。
雑談を通して、同期のキャラクターもだんだんわかってきて、今は社会人生活が少しずつ楽しくなってきたところかな。ただ、みんなマスク姿なので、なかなか職場の人たちの顔を覚えられないのが難点で……。

G.A:わかる、わかる。あと、今でもリモートワークを続けている先輩がいるので、普段の職場の雰囲気が掴みづらいよね。
しかも、状況的に歓迎会や懇親会は開催できないので、職場の人と交流を深めるのは難しいし。
それでも、在宅勤務をしていた頃と比べれば、ようやく社会人としての一歩を踏み出せたという実感はあるかも!

自分たちが目指すべきエンジニア像

G.Aさん

出社から1ヵ月以上が過ぎて、社会人生活はどうですか?

O.Y:想像していた以上にフランクな職場なので、あまり緊張せず働くことができています。
僕の部署では、求人サイトの応募者情報を企業側が一元管理するシステムを開発。社内外の会議のスケジュール調整など、少しずつ仕事を任されるようになってきたのがうれしい!

O.Y:私の部署が手がけているのは、大量のデータを分析するためのBIツールの運用。事業計画の策定などに活用される重要なツールなので、高いモチベーションで働けそう。
運用に携われるのはまだまだ先だと思うけど、今後がとても楽しみ!

G.A:僕が配属されたのは、ITインフラの要を担う部署。今は、サーバのデータを完全に消去するためのマニュアル作成に携わっています。
学生時代、インフラ系はあまり学んでなかったので、日々新しいことを吸収できるのが刺激的!

最近ハマっていることや、プライベートの過ごし方は?

O.Y:今ハマっているのは、自分へのご褒美として毎週金曜にシュークリームを2つ食べること(笑)。毎日、最寄り駅のお店で買って帰るのが楽しみなんだよね。
趣味は、写真撮影。最近はなかなか行けないけど、落ち着いたら首都圏の有名スポットをまわって風景写真を撮りたいな!

O.Y:マイブームは、ゲームの『あ〇森』。そのなかで釣りにハマっていて、釣った魚を飾ることができる博物館がリアルすぎて感動しちゃった。
また、オフの日はゲームのほか、「基本情報技術者」「簿記」などの資格取得の勉強をしていることが多いかな。

G.A:そうなんだ、偉い! 僕は学生時代からずっと読書が趣味で、仕事がある日でも、毎日2~3時間は必ず本を読んでいるかな。ちなみに、最近ハマっているのはVRゲーム関連の小説!

最後に、今後の目標を教えてください。

O.Y:まずは、現在参加している会議の内容をすべて把握できるようになること。そしてゆくゆくは、リーダーを任されるような頼れるエンジニアになりたい。

O.Y:私は早くシステムの運用に携われるようになるのが目標かな。それから、年内に資格も取得したい!

G.A:今の目標は、できるだけ早く仕事に慣れること。そして、任された仕事を完璧にこなせるだけでなく、それ以上の付加価値を提供できるエンジニアになっていけるといいな。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
新入社員の皆さんのフレッシュさと意気込みが伝わってきましたよね!

次回は、今回取材にご協力いただいた皆さんと、新人研修を担当した社員さんの対談風景をお伝えいたします。お楽しみに!

※本記事は2020年7月時点の内容です。

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