私がデジ戦を選んだ理由 #02「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界」をサービス/プロダクトの力で創る
この記事の目次
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)に所属する社員が、「なぜ当社を選んだのか」「入社して何を感じたのか」を率直にお届けします。入社前の期待や不安、入社後のギャップや魅力を通じて、働く環境を具体的にイメージしていただける内容です。
■執筆者プロフィール
職業:PdM
社会人歴:9年目(※2026年現在)
マイナビ歴:1年目(※2026年現在)
所属組織:デジタルテクノロジー戦略本部
前職:経営コンサル、教育系スタートアップ、フリーランス/起業などはじめに
PdMやサービス/UXデザイナー等、サービス/プロダクトづくりに携わり、次の一歩を考えている方のキャリア検討の一助になればと思い、本記事を書いています。
プロフィールとこれまでのキャリア
現在は、マイナビのデジタルを横断する組織であるデジタルテクノロジー戦略本部(以下、デジ戦)にて、各種プロダクトのプロダクトマネジメントを担当しています。
これまでのキャリアとしては、コンサルティング会社やスタートアップで、ビジネス戦略からサービス/UXデザインまでの領域を中心に仕事をしてきました
もともと、学生時代に国際開発や移民教育を学んでいたこともあり、
生まれた国や環境に依らず、人がその人らしく幸せに生きる仕組みを創るをテーマに、
教育やヘルスケアなど、人の人生に深く関わる領域(個人的には「ライフエクスペリエンス」と呼んでいます)のサービス/プロダクトに関わってきました。
転職を考えたきっかけと自分のキャリアの軸
転職を考えたのは、30代に入り、
自分の得意や興味が明確になってきたタイミングで、
もっと自分を活かして働きたい
と思ったことが大きかったです。
20代は夢中になれるものを探し続け、目の前の仕事にひたすら取り組んできました。
その中でようやく前述したテーマに加え、自分の
- 好き=サービス/プロダクトの全体構想からユーザー体験まで一気通貫で設計する
- 得意=複数ステークホルダーを巻き込み、全体を交通整理しながら、チームで共創する
が見えてきました。
転職前の直近は個人で働くことが多かったですが、
自分の特性を、より活かせる環境で働きたいと考え、
環境を変えることを決意しました。
転職活動で重視していたこと
転職活動では、主に以下の3点を軸にしていました。
- 自分の専門性(サービス/プロダクト創り)を活かし、伸ばせること
- 人のライフエクスペリエンスに関わるサービス/プロダクトに携われること
- 中長期で腰を据え、サステイナブルに仕事ができること
具体的には、HR/教育/ヘルスケア領域の事業会社・スタートアップや、サービスデザイン/UX領域のコンサルティング会社等を検討していました。
マイナビに決めた理由
最終的にマイナビに決めた理由は、大きく3つあります。
1.プロダクトマネジメントに専門的に取り組める
デジ戦はデジタルの専門組織であり、PdM業務にどっぷり浸かることができます。そのため、これまで自分が培ってきた専門性を活かせると感じました。また、自己研鑽のための研修、資格取得、PdM間のナレッジ共有が推奨されており、持続的に力を伸ばしていけることも魅力的に感じました。
2.人のライフエクスペリエンスに深く関わるサービス/プロダクトがたくさんある
マイナビは新卒の就職活動サイトのイメージが強いかもしれないですが、実は学生から社会人まで、人の人生の様々な局面に携わるサービス/プロダクトをBtoC/BtoB共に多数展開しています。自分のテーマである「人のライフエクスペリエンス」に対して、複数のサービス/プロダクトを通してアプローチできることに魅力を感じました。
3.生活と両立しながら柔軟に働ける環境
マイナビにはリモートワークや時差出勤など柔軟な働き方が可能で、メリハリを持って働ける環境があります。家庭と両立して働かれている方も多く、自分の今後のライフステージの変化も踏まえ、長期の目線で、良いコンディションで働くリズムを整えやすいと感じました。
上記に加えて、
- マイナビのパーパス「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」と自分のテーマにつながりを感じたこと
- 選考を通じてお話させて頂いたチームの方が、柔らかく対話させて頂ける方たちばかりで、「この人たちとなら、一緒にサービス/プロダクト創りができそう」と思えたこと
が最終的な決め手になりました。
入社前に感じていた不安
一方で、入社前にはいくつか不安もありました。
- 大きな事業会社のカルチャーに馴染めるか
- これまでの0→1中心の経験から、既存事業の改善・伸長にも貢献できるか
- 外部パートナーを含めた大規模なプロダクトマネジメントに適応できるか
キャリア初期の転職とは異なり、何年か経験を重ねたからこそ
自分と会社が本当にフィットするか
は気になるところではありました。
入社してみて感じたこと
会社・業務ともに徐々に慣れていっている最中ではありますが、
感じていた不安は解消されつつあるなと感じています。
まず、心配していたカルチャー面に関しては、
- 中途でも丁寧なオンボーディングがあり、会社の事業内容や各部の取り組みをキャッチアップできる
- 特にデジ戦は、中途や異動など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっているため、自分自身の多様なバックグラウンドも受け入れてもらえる
経験・ポジションとのフィットについても、
- サービス/プロダクトの種類もフェーズも多様であるため、なにかしら自分の強みを活かせるプロジェクトがある
- デジ戦の組織自体も若く、挑戦できる余白が多い
と感じています。
また、入社して印象的だったのは、自社のプロダクト/サービスに対して、日本の社会インフラとしての自負を持っている方が多いことです。学生から社会人、企業の方まで、日本全国の方々に長期的にご利用頂いているプロダクト/サービスを展開する、マイナビならではの視点だと感じました。
現在の業務と今後チャレンジしていきたいこと
現在は新卒採用領域の企業向けプロダクト等、複数サービス/プロダクトに携わらせて頂いています。事業部や海外の開発会社等、複数ステークホルダーの方と連携しながら仕事を進める機会が多く、望んでいたチャレンジができていると感じています。
今後は、1つ1つの担当サービス/プロダクトでの経験を積みながら、
複数サービス/プロダクトを横断し、人の人生のあらゆるタッチポイントで、
その人が自分らしく生きられる仕組みをつくることに挑戦していきたい
と考えています。
そしてこの挑戦は、既にユーザー様が多数いて、社内の開発・販売リソースがあるからこそできる挑戦だとも感じています。
これまで様々な環境に身を置いてきた自分だからこそ、
物事を大きく変える挑戦ができる時機はそうそう来ないことも身に染みているので、
変化を生み出すことに挑戦できている今この瞬間を、後悔しないように仕事をしていきたいです。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
人にはそれぞれ大切にしたいものがあり、キャリアのかたちも様々だと思います。
読んでくださったあなたのキャリア、人生がよりよいものになることを祈っております。
ご興味を持っていただけた方は、是非お気軽にご連絡ください^^
採用情報について
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※本記事は2026年07月時点の情報です。