私がデジ戦で感じる日常 #01 「安心できるチームで、自分の考えを仕事に生かす」
この記事の目次
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)の職場環境やチームの雰囲気、日常のコミュニケーションを社員の視点で紹介します。大切にしている価値観やサポート体制、チームの多様性をお伝えし、働く日常を具体的にイメージしていただける内容です。
コンテンツプランニング統括部2部2課のT.Mです。
マイナビ転職のSEO記事の制作を担当しています。
今の部署に異動してから、もうすぐ1年が経ちます。
振り返ってみて、私が一番強く感じているのは
「とても安心して働けている」ということです。
今回は、その理由を日常のエピソードを交えながらお話ししたいと思います。
定例ミーティングに流れる、穏やかな空気
日々の業務の中で「雰囲気がいいな」と感じる瞬間は、いくつもありますが、
私が特にそれを実感するのが、週に一度の課の定例ミーティングです。
定例には、終始とても穏やかな空気が流れています。
ギスギスした感じは一切なく、仕事の話はもちろん、
ちょっとした雑談も自然に交わされる雰囲気です。
「会議だから身構える」というより、
「みんなで状況を共有する時間」という感覚に近いかもしれません。
失敗を責めない、共有を大切にする文化
定例では、全体数字や成果、各自の進捗状況だけでなく、
思い通りにいかなかったことや、想定外の結果に着地したことについても、
積極的に共有されています。
「良いことも、うまくいかなかったことも、きちんと共有しよう」
このスタンスが、課の共通認識として強く根付いていると感じています。
もちろん共有したからといって、責められることはありません。
結果だけでなく、そこに至るまでのプロセスや背景を大切にしてくれるからこそ、
失敗も隠さず話すことができ、次につながる前向きな議論が生まれているのだと思います。
上長・先輩との距離が近く、相談しやすい環境
私が所属している部署では上長との距離がとても近いです。
相談するとすぐにレスポンスをいただけて、
アドバイスもとても具体的。
アドバイスを踏まえて自分なりに検討し、実行してみた結果、数字がしっかり改善した。
そんな経験を、これまで何度もしてきました。
先輩方も同じで、質問すると気さくに、そして丁寧に答えてくれます。
「怖くない」「一人で抱え込まなくていい」と思えることは、
日々働くうえで、想像以上に大きな安心材料になっています。
提案を「まず受け止める」姿勢
定例は、進捗を共有するだけでなく、
自分なりの考えやアイデアを提案する場でもあります。
どんな内容であっても、
提案を最初から「難しいから無理」と切り捨てられることはありません。
まずはきちんと聞いてもらえる。
だからこそ、「せっかくだから発表してみよう」と、
自然と積極的にプレゼンできるようになります。
この「まず受け止める」空気は、
この課だけでなく、デジ戦全体に共通している雰囲気だと感じています。
柔軟な働き方が、日々の安心感につながる
デジ戦では、月の半分を在宅勤務にすることが可能です。
また、課内では時差出勤を活用しているメンバーもいます。
私自身も、将来通勤ラッシュが厳しい路線に引っ越した場合などは、
迷わず制度を使うと思います。
無理をせず、自分の生活に合わせて働き方を選べること。
それが、日々の安心感につながっていると感じています。
安心できるチームで、自分の考えを生かしたい人へ
自分なりの考えはあるけれど、
これまでトップダウンの環境でなかなか提案できなかった人。
そもそも、意見を出す機会がなかった人。
そんな人にとって、
人の意見を否定せず、前向きに受け止めてくれるデジ戦は、
とても相性のいい職場だと思います。
「安心できるチームで、自分の考えをちゃんと仕事に生かしたい」
そう思っている方には、ぜひ一度知ってほしい職場です。
採用情報について
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※本記事は2026年02月時点の情報です。