ITコースのインターンシップ「メディアを創る」に参加しました!

2019.03.07

内定者(たいやき)

こんにちは、内定者のたいやきです!

今では新卒の就活生の7割以上が参加すると言われているインターンシップ。
私のように、インターンシップに参加した企業からエントリーを行う学生も多いのではないのでしょうか。

マイナビでもさまざまな職種向けのインターンシップを開催しています。
今回はその中でも、ITコースのプログラム「メディアを創る」に参加したので紹介したいと思います!

ITコースのプログラム内容は?

テーマは、「マイナビトラベルのアプリ版を作成してみよう」というもの。
当日決められたチームごとにワークを進めていきました。

ワークは大きく分けて2部構成のものを連続して行う形式。

前半のワークは、チャットを用いた各所との打ち合わせを体験しようといった内容でした。
チャットは実際の事例に沿ったシナリオが展開される、自動会話形式になっています。

なお自動とは言っても、ただ眺めているだけではありません。
途中で内容を理解しているかを確認する問題が出題され、間違った選択肢を選ぶと時間が余計に掛かってしまうような構成となっていました。

ワークが2つ連続である以上、前半に時間をかけすぎてしまうと後半が厳しい状況になってしまいます。
そのため、チーム内で情報共有を行うのに正確さスピードが必要であり、難しさを感じました。

後半のワークは、チーム全員で話し合い、アプリに実装する新機能を考えるといった内容でした。
アイディアを考えるだけではなく、タイムマネジメントなどチームで動くためのスキルも必要であり、前半とはまた違った難しさを感じました。

ワーク終了後に成果を1チームずつ発表し、社員の方からフィードバックを頂きました。
アウトプットの難しさ、および自分が全く認識していなかった観点への気づきが特に印象的でした。

最後に、様々な事業部に所属している、複数名の社員の方との座談会を実施。
就職活動の事例や実際の業務内容、オフィス内のリアルな雰囲気などインターン外の情報を得られる貴重な機会でした。
これは私が就活していた時にも感じた、本プログラムのまた違った魅力だと思います。

ITコースインターンシップのここが面白い!

実際の業務に近いものを体験できる

コミュニケーションを通してサービスを作っていく、上流工程の働き方に近い形を体験できました。
なおインターンシップでは専門的な知識が無くても問題ありません。システム職に興味があるけれど、自分の技術力や知識に自信がない、という学生にとっては嬉しいポイントです!

立案者は現場で働いているシステム職の社員

ITコースのインターンシップはシステム職の社員の方がメインで企画しているため、実際の業務内容をイメージしやすいのが特徴です。

なお、プログラム終了後には人事の方からも話を聞く事が可能です。
マイナビでの就業イメージを膨らませることが出来るだけではなく、就職活動全般に役立つ知識を得られる点にも魅力を感じました。

実際に参加した学生の声

  • 自分たちがサービスを作る際に、独自なアイデアはもちろん必要ですが、それを支えるインフラやセキュリティなどの技術も重要である、ということも学べました。(情報系学部)
  • 他の会社のインターンシップにはない形式だったので、自分はとても面白かったです。(人文学部)
  • 有効な連携をとるには伝えたいことを的確に伝え、相手の言うことをしっかり理解するコミュニケーション力が必要なのだということを学びました。(工学部)
  • 何より、「ITとはなにか」から学べたのですごく勉強になりました。新たな用語を覚えるきっかけにもなりました!(経営学部)

21卒対象のインターンシップも開催予定!!

20卒のインターンシップは終了しましたが、21卒以降も同じようなインターンシップを予定しているとの事です。
この記事を見て少しでも興味を持った方は、ぜひ参加してみてください。

※21卒向けのインターンシップについての告知は後日案内予定ですので、少々お待ちいただければと思います。