会社生活

マイナビの就業型インターンシップ参加してみた2023【Webアプリケーションエンジニア編②】

はじめに

株式会社マイナビでは実際の仕事を数か月かけて体験していただく就業型インタ―ンシップを実施しています。
本記事はS君に就業型インターンシップに参加したきっかけや、実際に参加して経験した業務などを振り返っていただいた内容になっています。

自己紹介

情報系の学部に通っている3年生です。
大学ではWebを中心に、企画・マーケティング・デザイン・開発・チームマネジメント・UXUIなど幅広く学んでいます。
個人ではアプリ開発はもちろん、アーティスト活動や合唱活動などをしています。
趣味ではゲームやスポーツ、漫画、アニメなどのエンターテインメントに囲まれた生活を送っています!

就業型インターンシップ参加までの流れ

マイナビを知ったきっかけは、以前からマイナビのサービスを自己分析などで利用していましたがエンジニア採用があることを知ったのは大学3年生の春に参加したオンライン合同会社説明会でのことでした。
また、そこでマイナビにエンジニア向けインターンシップがあることも知りました。

まずは、【ハッカソン】フルスタック開発プログラムに参加し、その後就業型インターンシップの案内がありました。
自己満足ではない、社会的信頼の問われる、責任のある実務としての開発経験を積みたいと思い参加を決意しました。

1日の動き

時間 仕事内容
10:00 ~ オフィスに出社して打刻し、メールとタスクの確認
10:15 ~ 事業部との確認・タスクを行う・悩んだときは上長や社員へ相談
13:00 ~ お昼休憩(一人で食べに行ったり。社員とご一緒させていただくことも!)
14:00 ~ 事業部との確認・タスクを行う・悩んだときは上長や社員へ相談
17:30 ~ タスクの進歩まとめ
18:00 ~ 退勤

在宅頻度

自分はオフィスが好きだったので在宅していませんが、上長からは「いつでも在宅していい」と言っていただいておりました。
PCの持ち出し申請をして上長に確認をもらえればいつでも在宅できたので、マインド的にもとても働きやすかったです。

↑ お気に入りの昇降式デスクです。

実際にやったこと

リリース前のプロダクトの開発に取り組みました。主にフロントエンド開発に携わらせていただき、デザインからフロントロジック、API操作などの実装を行いました。

使用技術

  • AWS(EC2)
  • Docker
  • Ruby on Rails
  • Next.js13(Typescript)
  • NextAuth
  • Tailwindcss

学びと感想

エンジニアとしての技術はもちろん学びなりましたが、それ以上に組織・チームの一員として開発していく体験がとても学びになりました。
上長は良い意味で放任的な方で自由に開発に取り組ませてくださったため、そのなかでいかに効率よく丁寧に仕事をこなしていくかを日々考えて取り組んでいました。

例えば、タスクに対してアイデアがあるときとないときがあります。アイデアがあるときはスムーズに実装に移れますが、そうでないときは、調査→実装をしなければなりません。

インターンシップが始まったばかりのころは、この調査→実装に時間をかけすぎてしまいがちでした。タスクに時間がかかるということはプロジェクト全体に迷惑をかけてしまうという責任があります。

そこで、あらかじめ調査・実装に使う大まかな時間を設定し、時間内は粘って、設定時間を超過しそうな場合は迷わず上長や社員へ相談するように心がけました。それによって徐々にタスクの効率も上がるだけではなく、社員とのコミュケーションも増えていきました。

自分は良くも悪くも最後まで自分でやり切りたいという思いが強く、コードを書いていると「もう少しでできそうだから粘りたい...」なんてことが多々ありました。

もちろんなんでもすぐに質問するのではなく一旦自分で調べてやってみることは大事だと思います。ただ自分を追い込みすぎてもよくないと感じました。

潔く質問することがチームないしはプロジェクトの作業効率を上げるだけではなく、逆に良いチップスや参考にできるコードを教えてもらい、いいベクトルに伸びていく。
できないこと、わからないことを恥ずかしいと思わず、素直になることの大切さや、チームで開発する責任と楽しさを一番学んだ時間だったと思います。

どんな質問でも快く答えてくださった上長や社員の皆さんには感謝してもしきれません。この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

↑ メンターを務めたSさんと。
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