どうしてマイナビに? 職場はどんな雰囲気? 新卒エンジニアの本音座談会!?

2018.12.12

マイナビエンジニアブログ編集部

マイナビのエンジニアによる本音座談会。今回はシステム統括本部から2018年度入社の新卒3名が集まりました。

なぜマイナビを志望したのか、どんな業務を担当しているのか、職場はどんな雰囲気なのか。気になるエンジニアの職場事情についてたっぷり語りました!

新卒エンジニアの仕事内容

左から野村、田上、田波

皆さんの業務内容を教えてください。

田波:システム統括本部のシステム基盤部で商用サービスのインフラを担当しています。

野村:同じくシステム統括本部のシステム基盤部に所属しています。ただ、私は社内向けのインフラを担当しています。

田上:私もシステム統括本部ですが、所属しているのは業務ソリューション部です。社内の基幹システムを開発するチームで、私は会計システムを担当しています。

田波さんと野村さんは同じシステム基盤部でも担当領域が違うのですね。

田波:どちらもインフラなのですが、商用と社内で対象が違うのです。商用というのは、マイナビ転職やマイナビ2019、マイナビニュースといったマイナビが運営するサービス全般のことですね。

野村:社内とは、ファイルサーバ構築や無線LANの配備といった社員向けのインフラのことです。社内向けという意味では田上さんの領域に近いともいえますね。

業務内容について詳しく教えてください。

田波:たとえばベンダーがサーバに入りたいときにアクセス権限を付与するなどの管理をしたり、仮想サーバを構築したりしています。社外からの問い合わせの窓口も私の担当ですね。

野村:私の業務は、先ほど言ったように社内向けのファイルサーバの構築、監視、社内のレイアウト変更に伴うネットワーク整備、無線LANの配備などですね。マイナビ全体に関わることなので、万が一、社内サーバが落ちることがあると支社から即電話がかかってきます。責任重大な仕事です。

田上:私は全社的に使っている会計システムやGSuiteなどのツールの管理をしています。会計システムについては大規模な改修が年に4回あるので、それに向けて社員の皆さんから欲しい機能をヒアリングします。まとまったらベンダーに開発してもらって、受け入れテストを実施しています。

時間内にやることをしっかりやる働き方が肌に合っていた

皆さんがマイナビを志望した理由は何だったのでしょう。

田波:私は学生時代、情報環境学部情報環境学科に所属し、ウェブサイトのUIについて勉強していました。サーバやインフラまわりについては専門外で、入社して初めて触れたようなものです。

そんな中で志望の決め手になったのは、マイナビが社内にシステムを置いていることを知ったからです。正確にいうと、システム統括本部という部署があるとウェブサイトに書かれていました。システム統括本部があるならシステムは社内にあるだろうと思ったのです。

社内にシステムがあるということは、ユーザーである社員との距離が近いということ。サーバやインフラは専門外でしたが、ユーザーからの声をシステムに反映させるという点については、広い意味で勉強してきたUIの知識が生かせるのではないかと考えました。

野村:私は情報理工学部の出身で、在学中は人の感情をどう表すかという研究をしていました。就職活動はメディアやマスコミ系を主に見ていたのですが、ちょっと出遅れてしまい、6月に入ってから本格的に活動を始めました。

マイナビは試しにエントリーしてみたら選考スピードがとても速く、その中でシステムの部署があることを知りました。

人と話すのが好きで営業職にも惹かれていたので、営業として経験を積んでからシステム職に異動することも考えました。ただ、システムの技術は進化が早く、営業を経験しているうちに今の知識では足りなくなってしまいます。それなら学生時代の経験を生かしてシステムとして働こうと思ったのです。

また、時間内にやることをきっちりやるという働き方も自分に合っていました。マイナビが肌に合ったので、他社は考えませんでしたね。

田上:学生時代は経済学部でゼミは経済倫理学。会計を主に勉強していました。就職先としては人材系や広告系に興味があり、営業や制作などの職種で受けていたのですが、途中からどうも自分に合っていない気がして……。

そんなときに受けたマイナビの人事担当の方に、システム職をおすすめされたのです。マイナビは希望していた人材業界ということもあり、挑戦してみることにしました。

もう一つ、マイナビを選んだポイントは、総合職だけど転勤がないということです。支社は全国にあるのですが、システムの部署は本社にしかないので、転勤しなくていいのは魅力的でした。

田波:たしかに転勤の可能性があるかないかは大きいですよね。私は職場の場所も重要なポイントでした。実家住まいなので、通える距離に会社があることが条件でした。

穏やかな雰囲気の職場で残業も少なめ

入社前と入社後でイメージは変わりましたか?

田上:入社前はやっぱり営業の元気なイメージが強かったです。

田波:たしかにそうですね。イケイケな感じかなと。

田上:でも入社してみるとそうでもなかったです。というよりも、営業とシステムでは業務もカルチャーもまったく違っていました。システムはシステムで独立している感じです。

野村:フロアによっても空気感はまったく違いますね。システム職は穏やかです。

田波:あとは残業が多くないというのも意外だったかも。もちろん、遅い時間に対応しないといけないこともありますが、基本的には定時で帰れます。

野村:勤務時間や有給まわりに関しては恵まれていると思いますね。

仕事での今後の目標を教えてください。

田波:インフラまわりを一人で管理できるようになりたいですね。問い合わせにしっかりと対応できるよう、知識を増やしていきたいと思います。

野村:今は1年目ということで、先輩から教わった仕事を打ち返している状態です。1~2年後には自分がやりたいことを発信していけるようになりたいです。来年には後輩も入ってくるので、今自分が教わっている先輩のようになっていたいですね。

田上:会計システムは全社で利用する巨大なシステムですし、会社の信頼に関わる重要な仕事です。おんぶにだっこにならないよう勉強して、利用者目線でユーザーに優しいシステムをつくっていきたいですね。それと、私は文系出身なので、文系でもシステム職としてやれるという姿を後輩に見せていきたいです。

野村:たしかにそうですね。システム統括本部は実は半分くらい文系の出身ですからね。

エンジニアとして技術を磨くのに最適な職場

これから入社される方へメッセージをお願いします。

田波:マイナビは新しく入った人にもどんどん声がけするなど、溶け込みやすい雰囲気をつくってくれる職場です。皆フランクで壁がなく、チームの輪に入りやすいと思います。

田上:上司もやわらかい雰囲気の人が多くてピリピリしていないので、話しかけやすいですね。

野村:私は関西出身なのですが、マイナビは都心に職場があるので、東京感がたっぷり味わえるのも魅力です(笑)。

田上:わかります!(笑)

野村:まわりにお店も多いし、職場は駅直結なので雨にも濡れないし、たしかに良い場所にありますよね。

田上:勉強会に参加したいときでも、どこでもすぐに行ける距離なのは嬉しいですよね。エンジニアとして技術を磨くのに最適な環境だと思います。

2018年度入社の新卒エンジニアによる座談会では、入社1年目の業務内容や、志望した動機、職場の雰囲気などについて詳しく紹介しました。

エンジニアブログでは今後もエンジニアの声をお届けしていきます!

※本記事はインタビュー時点(2018年9月)の内容です