インタビュー

マイナビ社員のお仕事を紹介【6】K.Mさん(マーケティング担当)

新卒で入社したWeb制作会社から、スキルアップを目指して当社に転職。以来、就職情報サイト『マイナビ20XX』の就活支援コンテンツの制作に携わり、就職活動に役立つ情報を発信し続けることで、多くの学生たちの理想の会社選びをサポートしている。社歴や経験に関係なく活躍できる社風のもと、入社1年目にグループディスカッション対策のオンラインイベントを企画。2年目にそのアイデアをカタチにでき、大きな達成感を味わったというK.Mさんに仕事のおもしろさやマイナビで働く魅力を伺った。

プロフィール

K.Mさん

就職情報事業本部 ナビ統括本部
ブランド企画推進部 ブランド企画推進1課

大学では文学部人文学科に所属し、美学を専攻。現代芸術を中心に研究を行っていた。2018年に、新卒でWeb制作会社に就職。エンタメ系企業のニュース記事の制作に携わる。その後さらなるスキルアップを求めて、当社に転職。以来、就職情報サイト『マイナビ20XX』内の就活支援コンテンツの企画・制作・効果測定などを担当している。趣味は、音楽・ダンス・お笑い鑑賞。また、休日は友人とランチやショッピングに出かけるほか、旅行やキャンプを楽しんでリフレッシュしているという。

学生の視点を大切にしながら、就職活動に役立つコンテンツを制作

2018年に、新卒でWeb制作会社に入社し、ニュース記事の制作や効果検証に携わっていました。クライアントであるエンタメ系企業のWebメディアを担当していたのですが、限定的な施策しか実施できず、得られるスキルが限られていたことから転職を決意しました。企画段階からトータルで携わりたいと思い、自社サービスを提供している会社を目指すことにしました。

その点で、マイナビは希望を叶えられる会社でした。しかも、仕事を求める求職者と人材を求めている企業の架け橋となる、社会貢献度の高い事業を展開している点が魅力でした。最終的な決め手は、人事担当者や面接担当者のやさしい人柄にひかれたから。緊張をほぐしてくれたり、話しやすい雰囲気をつくってくれたりする様子を見て、働きやすそうな会社だなと感じて入社を決めました。

入社以来、私は就職情報サイト『マイナビ20XX』に掲載されている、学生の就活をサポートするWebコンテンツなどの企画・制作・効果測定を担当しています。私が所属する部署の大きなミッションは、就活準備に役立つ情報やツールを提供することで、学生たちの『マイナビ20XX』への満足度をアップさせることです。具体的には、面接練習ができる動画コンテンツや、自己分析ツールの展開、グループディスカッション対策講座や、Webテストの全国模試の実施など、多岐にわたります。そのほか、他部署と連携して、就職情報誌など別媒体の企画のWebページを制作することもあります。

前年の反響を受けて、既存のコンテンツの改善を行うほか、新しい企画を実施することもあります。その際に心がけているのは、学生の視点を忘れないこと。「その企画は本当に学生に必要か」「どうすればわかりやすく伝わるか」を意識し、自分が学生だったら……と想像するほか、社内のリサーチ部門が実施した学生のアンケート結果なども参考にしています。

Webページを制作して終わりではなく、学生の反応を見ながらブラッシュアップしていくことも重要な仕事のひとつ。「こうしたほうが使いやすいかも」「こうやればクリック率が上がるかも」と、学生の行動を想像しながらデザイン改修や機能追加などのアップデートを行っていきます。この仕事は、「どうすればより学生が使いやすいのか」を考え続けることが、とても大事だと思います。

担当しているコンテンツは複数ありますが、そのうちの1つがサイトリニューアルを控えています。直近の目標は、そのリニューアルの成功に貢献すること。そのためにも、Web制作に関する知識を深め、さらにスキルを磨いていかなければと考えています。また、より多くの学生の就職活動をサポートできるよう、今後も担当コンテンツをアップデートしていくことも目標のひとつです。ゆくゆくは、従来の『マイナビ20XX』の枠を超えた、自由な発想が活かせる企画にも携わってみたいと思っています。

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コロナ禍で就職活動に挑む学生に役立つ、オンラインイベントを企画

一番印象に残っているのは、オンライン開催のグループディスカッション対策講座を企画したことです。コロナ禍で人と会いづらい状況ということもあって、学生たちはグループディスカッション対策が思うようにできないのではと考え、企画案を出しました。するとそれが通って、立ち上げを任せてもらえることになりました。

プログラム内容の設計からグループディスカッションを評価する有識者の手配、当日の運営まで、先輩たちの助けを借りながら、トータルで担当しました。苦労したのは、学生同士のトラブルや通信障害などのリスク回避や、個人情報の取扱いのルール設計など、あらゆるケースを想定して運営体制を整備し、対策を考えておくこと。参加規約を作成する際は、法務部門にアドバイスをもらうなどし、詳細をつめていきました。

全国から学生を集めて実施する『マイナビ20XX』の公式オンラインイベントということもあり、みんなが安心して参加できるよう、最大限の配慮が必要不可欠です。マイナビブランドとして、新しいサービスを立ち上げることの大変さを肌で学ぶことができました。

一方で、イベントならではの楽しさも実感しました。Web記事の場合、記事のページビュー数やボタンのクリック数を見て効果を検証し、間接的に学生の反応を確認します。ところが、オンラインイベントの場合は、学生からの反応がダイレクト。学生たちの素直な反応をみられたり、直接お礼の言葉をいただいたりして、Web記事の制作とは、また違った達成感を味わうことができました。また、自分のアイデアを活かして、『マイナビ20XX』のサービスを生み出せたことは大きな自信になりました。ちなみに、グループディスカッション対策のオンラインイベントは、今年も引き続き開催される予定です。

この仕事は、就職活動で苦労した経験が企画のヒントになることもあります。「もっとこうすればよかった」「もっとこういう情報がほしかった」という反省や後悔が、おおいに役立つでしょう。就職活動の経験をフルに活かしながら、学生に近い感覚でサービスを生み出すことができるのが大きな特徴です。

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まだまだ成長中の部門だからこそ、一人ひとりが主役となって活躍できる

当社は大企業と言われますが、IT部門はまだまだ成長を続けています。そのような状況もあって、若手のうちから責任の大きな仕事に携わるチャンスがあり、必要性が認められれば、新しいことにもチャレンジしていけるのが魅力です。勉強会や事例共有会などが、活発に開催されているのも特徴だと思います。デジタルマーケティングのプロを招いて行われた勉強会では、効率的に知識を吸収できただけでなく、企画のヒントを得ることもできました。

マイナビに向いているのは、世の中に大きな影響を与える大規模サービスに携わりたい方やHR領域に興味がある方だと思います。また、私の部門では若手に積極的にチャンスを与えてくれる風土があるので、明確な目標を掲げ、その実現に向けて率先してアクションを起こせる方にはマッチすると思います。

就職活動では、無理に自分をつくらないようにしたほうがいいと思います。「自然体で話せる」と感じた会社が、きっとあなたに適しているはず。ぜひ積極的に説明会に参加して多くの社員と触れ合い、素の自分のままで働けそうな会社を見つけてください。

※本記事は2022年01月時点の内容です。

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